産業遺産

【徘徊問わず語り】
タイトルは大げさすぎますが・・・w 

◇願望と現実
えりす様が拙文にお寄せ下さったコメントやご自身のサイトで解説して下さっているように
例え歴史的価値がある鉄道車輛と云えども、それだけの視点で単純に「保存して!」とは云えず
石綿による健康被害など、諸々の事情も考慮しなくてはいけない昨今であります。

とは云えども、鉄道車輛を歴史的な面から捉えがちな当メモ屋としては、
どうしても情(=保存願望)が、理(=諸事情)に勝ってしまいます(^^;
漱石先生の“草枕”をお借りして・・・
「理に働けば角が立つ。情に棹させば流される。~中略~とかくこの世はままならぬ。」...orz
#メモ屋的中略部分~意地を通して偏屈だ。~(^^;


◇博物館・資料館・保存会
理想論ですが、運営母体が企業か任意団体かの別を問わず、また、規模の大小に関わらず
それぞれが対等なスタンスで「鉄道遺産」を保存し調査研究するネットワークができれば
この上なくありがたい事なのですが・・・(^^;


◇頚城
車輛保存をあれこれ考える時、いつの日か何としても訪れてみたいと
思いを寄せる場所が頚城です(^^)

「旧頸城鉄道のその後。」-フルヴィアート様
http://www.fulviart.jp/kb1016.html

以下時系列は逆になりますが同サイト様の記事をご紹介・・・(^^;

「旧頸城鉄道の一般公開にあたり」 http://www.fulviart.jp/kb0619.html
「33年の眠りから覚めた頸城鉄道の車輌たち」 http://www.fulviart.jp/kb.html

[PR]
by 吐夢 | by tom_1000 | 2007-03-13 14:49 | あれこれ | TOP▲


<< お詫び  | ページトップ | ゆき >>